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2015年SWHEクリスマスコンサート@久我山会館(2015.12.20)

2015.12.24 - イベント

  吉祥寺から井の頭線で久我山駅に降りる。改札から階段を下りて、また坂道を上ったそこにある演奏会場。入団一年目の団員がホールとの初対面に期待を抱いて扉を開いたそのとき、一瞬の間を置いて口をつくのは「・・・体育館、ですね」。
  そう、SWHE presentsの今年のクリスマスコンサートも、そんな久我山会館で開催されました。今や50人超の大所帯、本来の舞台上には金管の大半とDr.・Electric Bassのみ。平場に陣取る木管の最前列といったら、手を伸ばせばパイプ椅子に座るお客様と握手ができそう。でも、体育館なりの、いや体育館だから味わえるライブハウス張りの臨場感(風圧感)、そしてご近所感覚で何回も聴きに来ていただく皆さんの温かさが魅力です!
 
(筆者注:ここから本番の様子を書いていたら筆が進んで複雑になってきたので、時々脚注を付します。予めご了承下さい。)
 
  品のよい(がパワフルな)吹奏楽オリジナルを3曲こなして休憩に入るや、平場の椅子をググッと寄せて即席のステージづくり。まあ団員も手慣れたもので、このスペースをベストステージにする手筈が何とも手際よい(注1)
  第2部のアンサンブルステージ、私はトリの金管十重奏に一匹の(耳+ヒゲつき)ネコとして参加しました。出来は・・・さておき、10人揃えるのは至難の業なのに、よくここまでまめに練習できたなあ、全員で仲良く曲作りができたなあ、という幸福感が音ににじみ出たような気がします。
  第3部は大量のトナカイ(注2)が出没(人間→ネコ→トナカイと変幻した私、気分はもうスーパー歌舞伎)。この風変わりなクリーチャーたち、(苦手なはずの?)スウィングを多めに盛り込んだキャロルなプログラムを雪煙のように蹴散らし、Xmasプレゼントを満載した重量級のそりを超高速で引っ張るが如く、暖冬の久我山の細道を疾走していきました。あ、別に誰かが超加速したって意味じゃなくて・・・(注3)
 
 改めて、年の瀬のお忙しい時期に聴きに来てくださった皆さん、そして生粋の自由人の団員達を献身的に支えてくれたスタッフの皆さんに心から感謝申し上げます!
 
  本番でBTp & Piccolo Tp & BCor & Flügelhornの個人メドレーを敢行したマスターでした(注4)
 
(注1)・・・ここだけですが、前夜のステリハでは百家争鳴でした。
(注2)Designed by Tpパートの進撃の巨匠。
(注3)年末年始、車の運転にはくれぐれも気を付けましょう。
(注4)良い子のブラス女子・男子の皆さん、危ないので不用意にマネをしないように!

 

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